ご挨拶

代表挨拶

健康管理・メンタルヘルス対策は
いまや企業の大きな課題

代表産業医・精神科医 石井りな 年間1000人以上と面接。
産業医歴10年以上。3児の母。

高度なIT化、競争の激化、生産年齢人口の減少、価値観の多様化、雇用形態の多様化など、企業の対応は多岐にわたり、過酷な労働環境を従業員に強いてしまっている企業は少なくありません。
働く人の6割以上が何かしらのストレスを抱えながら仕事をしていると言われています。
潜在的な生産性の低下だけでなく、休職者が発生すると、本人だけでなく、周囲そして企業に大きな損失をもたらします。
そのような背景の中で、労働安全衛生法の改正や、労災認定基準の明確化、健康問題に関する訴訟などにより、企業の安全(健康)配慮義務の責任が明確に示され、そ責の任範囲は拡大しています。
企業が抱えるリスクはますます大きくなると同時に、企業がとるべき 対策、対応は複雑になってきています。

そういった企業の課題を解決するために、産業医の必要性が増しています。
しかし、産業医と一言に言ってもその質は様々であり、企業が抱える多様な課題に満足に応えられる産業医は限られています。
産業医、特に「役立つ・頼れる産業医」に巡り会うことは企業側にとっても切実な問題であるという声が聞かれています。

そのような企業の課題を、女性産業医を中心とした複数の専門家によるワン・チームで解決するため、フェミナス産業医事務所を設立しました。女性ならではの強みとして、相談のしやすさ、絶妙な距離感と関係性の構築力、企業の状況に合わせた細やかで適切な対応、確かなカウンセリング力などがあります。
これらに、チームワークによる知識・ノウハウの共有を組み合わせることによって、実質的な個人対応では不可能な、幅広くかつ均質な信頼性の高いサービスの提供が可能になりました。
企業の経営者、人事労務担当者、従業員全てが安心して働けるよう、相談したくなる、頼りたくなる、そんな産業医集団です。

産業医を必要とする企業を強力にサポートし、企業の頼れるパートナーとして、一社一社の状況に合わせた最適な「健康・メンタルヘルス対策」を導き、御社の体制を強化していきます。
契約企業の発展は私たちの喜びであり、健康な企業を増やしていくことが私たちの使命です。
その先に、健やかで生き生きと仕事へ挑戦し続けられる躍動的な社会、元気な日本があると信じて取り組みます。

設立に当たっては本当に多くの方々からご意見やご支援をいただき、今日があります。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
今後も努力を惜しまず、前進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

クレド 〜行動方針〜

社会へ

私達はヘルスケアのプロフェッショナルとして社会へ発信していくことで社会が抱える課題の解決に私達が役立つと信じています。

顧問企業へ

私達は公正で適確な判断により、健康な労働力を守り生産性を高め企業価値の向上を共に考えていきます。

顧問企業の従業員の方へ

私達は円滑なコミュニケーションを通じ、「健康」そして「働くこと」の尊さを共に考え、最適な選択を支援していきます。

医療機関へ

私達は主治医との緊密な連携を図り、患者様に公正で適確な判断のもと、必要な就業措置及び復職支援を行います。

共に働くチームスタッフへ

私達は互いの専門性を尊重し、各々の強みを活かすことで顧客企業へのベストアンサーを提供してゆきます。
私達は自ら新たな活躍の場を創造し、広げていきます。